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議事録の共有範囲

Memolin では、議事録と、文字起こし・音声・メッセージの閲覧範囲を分けて扱います。

基本ルール

対象者議事録文字起こし音声メッセージ
会議参加者、主催者
明示的に追加された閲覧者不可不可不可
サーバーメンバー公開で閲覧できるメンバー不可不可不可
/manage で設定された共有ロールのメンバー不可不可不可

議事録だけを広く共有し、文字起こしや音声などの詳細データは参加者中心に限定する設計です。

録音開始時の共有範囲

/join の確認パネルで、録音開始前に共有範囲を選べます。

  • 参加者のみ: 会議参加者と主催者が閲覧できます。
  • サーバーメンバー: サーバーのメンバーが議事録を閲覧できます。

明示的な閲覧者追加

議事録の共有設定から、特定のユーザーに議事録の閲覧権限を追加できます。追加されたユーザーが見られるのは議事録のみです。

共有ロール

サーバー管理者は /manage から共有ロールを設定できます。共有ロールのメンバーは、参加していない会議でも議事録を閲覧できます。

共有ロールで閲覧できるのも議事録のみです。文字起こし、音声、メッセージは閲覧できません。

共有設定を変更できる人

共有設定の操作可否は、会議への関係とサーバー権限に基づいて判断されます。

  • 会議参加者と主催者は、特定ユーザーに議事録の閲覧権限を追加できます。
  • 主催者は、共有範囲の変更や追加した閲覧者の削除を行えます。
  • サーバー管理者は、/manage から共有ロールを設定できます。

ここでいう主催者は、録音開始や自動議事録の確認など、その会議の作成に関わったユーザーです。

迷ったときの選び方

  • 会議内容が参加者だけのものなら「参加者のみ」を選びます。
  • 議事録をサーバー内で共有したい場合は「サーバーメンバー」を選びます。
  • 一部のメンバーだけに追加共有したい場合は、明示的な閲覧者追加を使います。
  • 常に議事録を確認する役割がある場合は、共有ロールを設定します。

Memolin 公式ドキュメント