Appearance
サーバー管理
サーバー管理者は /manage から Memolin の動作を設定できます。
/manage を使える人
/manage は、主に次のユーザーが利用できます。
- サーバーオーナー
- Administrator 権限を持つユーザー
- Manage Roles 権限を持つユーザー
- Memolin Manager ロールを持つユーザー
録音開始権限
/join を誰が使えるかを設定できます。
代表的な設定は次の通りです。
- 全員に許可
- 管理ロールに許可
- 指定したロールに許可
Administrator 権限を持つユーザーは、通常この制限を超えて操作できます。
コマンド利用チャンネル
コマンドを利用できるチャンネルを制限できます。会議用チャンネルやBot操作用チャンネルに限定したい場合に使います。
/manage は管理用コマンドのため、通常のコマンド利用チャンネル制限とは別に扱われます。
通知先
議事録完成時の通知先を設定できます。
- コマンドを実行したチャンネル
- 指定したチャンネル
- 参加者への DM
チャンネルに詳細を出したくない場合は、プライバシーを重視した通知設定を使います。
共有ロール
共有ロールを設定すると、そのロールのメンバーは会議に参加していなくても議事録を閲覧できます。
共有ロールで見られるのは議事録のみです。文字起こし、音声、メッセージは閲覧できません。
議事録の自動化
対象のボイスチャンネルを設定すると、会議の開始を検知して議事録作成の確認を出せます。確認ありで開始するか、確認なしで開始するかは /manage の会議設定から選べます。
自動化では、対象ボイスチャンネル、確認通知先、確認の間隔を設定できます。プランやサーバー設定によっては利用できない場合があります。
言語とタイムゾーン
サーバーごとの通知言語やタイムゾーンを設定できます。タスクリマインダーなど、日付に関係する表示や通知にも影響します。
Bot 権限の確認
録音や通知には、Discord 上の権限が必要です。不足している場合は /manage の案内から確認し、必要に応じて再招待してください。
主に必要な権限は次の通りです。
- View Channels
- Send Messages
- Create Public Threads
- Send Messages in Threads
- Connect
- Speak
- Use Voice Activity
請求と使用量
プラン、月間録音時間、同時録音数、請求関連の設定は /manage から確認できます。利用者向けの簡易状態は /status でも確認できます。